時を経ても資産価値が高くなるこだわりが詰まった本物志向の家

2017.6.30 新築施工事例



お客様からのご要望

私たちからのご提案








施工後

松山市郊外にあるU様邸のLDK。美しくて頑丈な家を建てることができる、愛媛県材使用のティンバーフレーム工法を象徴する大きな柱とし、天井に見える梁が印象的。柱は30cm角もの大きさです

ダイニングキッチンに収納はオーダーメイド。照明やインテリアはU様のお嬢様のコーディネート


洗面台はオーダーメイドで造作しました

玄関に入った途端、木の香りがします。弧を描いたニッチや無垢の木の腰壁がアクセントになっています


無垢の木の床、壁には土壁パネル「モイス」を使用。モイスは臭いを吸収し、湿気をコントロールします。高気密・高断熱を保ったまま空気をきれいにする素材です

U様邸は土台にもこだわりがあり、防腐・防蟻の薬剤を使用しなくていい栗の木を使用しています




□本来なら高価な本物の家を抑えたコストでつくります

「オンリーワンハウス」がキャッチフレーズの昭和建設有限会社は、「本物志向の家」にこだわっています。昭和建設の考える「本物志向の家」とは、人と環境にやさしく健康に暮らせる家であり、時代と共に資産価値が上がる家。それは決して大量生産の工業製品を組み合わせた家づくりでは実現できません。昭和建設は、丈夫で長持ちする家をつくるための工法と自然素材をはじめとするこだわりの建材を採用し、伝統的な日本建築の技を持つ職人の丹念な手仕事で仕上げる家づくりをしています。「本物志向の家」づくりの研究にも取り組んでおり、愛媛県産材を使ったティンバーフレーム工法で家を建てることができる数少ない会社としても有名です。

昭和建設では、愛媛県産の木、新聞紙が原料の「セルロースファイバー」、左官職人の塗り壁、珪藻土、土壁パネル「モイス」など、体にやさしい素材を標準仕様としています。普通ならコストが高くつく内容ですが、メーカーからの直接仕入れや自社施工などで昭和建設はコストダウンを可能にしました。

 

□不快な湿気や臭いを感じない住み心地抜群の美しい家

「健康に害のない自然素材の家を建てたかった」。そう話すU様の家は、県産材使用のティンバーフレーム工法を採用した南欧スタイルの平屋。玄関を入ると、木の香りに包まれます。床には愛媛県産材の「浮造り無垢杉フロア」を使用。「この床は冷たさを感じないし、肌触りが気持ちいい」とご主人。壁には漆喰や土壁パネル「モイス」、無垢の木を使用して作られた室内は心地よさ抜群。「嫌な湿気や臭いを全く感じない家です。とにかく住み心地がいいですよ」とご主人は大満足のご様子でした。昭和建設が提案する様々な工法を採用した機能性の高い家でもあります。また、ハイブリット断熱工法や太陽光発電なども導入した省エネ仕様の家にもなっています。

本物志向の家にこだわる昭和建設は注目を集め中予での施工も増加してきました。そのため、中予の拠点として松山デザインオフィスをテクノプラザ愛媛内(松山市久米窪田町337-1)に開設しました。

リフォームデータ

住所
氏名
工事件名
施工箇所
築年数
担当者
工費
工期