冬は暖かく、夏は涼しい

2017.6.28 新築施工事例



お客様からのご要望

「冬暖かく、夏涼しい家」をご希望。

私たちからのご提案

地熱活用住宅をはじめ、太陽光発電や自然素材、丈夫で長持ちする工法をご提案。








施工後

玄関には靴箱や収納、キッチンには食器棚、リビングにはテレビ台など、昭和建設の家具職人が作成した家具があちこちに。

時と共に資産価値の高くなる本物志向の家。丈夫で長持ちする工法や自然素材を用い、日本建築の技を継承する職人たちによって仕上げられています。


1年を通して温度が一定している地熱を引き上げて屋根裏へ、そして1台のエアコンで家中へ送り込みます。空気清浄機を通しているので、清浄な室内環境もキープ。

ダクトから送り込まれる地熱を各部屋の通風口から排出。「エアコンで夏は28℃、冬は22℃に設定するだけで十分快適です」とご主人。


娘さんの部屋には天井まで続く本棚とパソコン台を造り付け。窓(写真左)を開けると、リビングの吹き抜けが見えます。

30cmの太い愛媛県産材を使った「ティンバーフレーム」による古民家風のたたずまい。太陽光発電も設置し、エコにこだわっています。




屋根裏のエアコン1台で家全体を冷暖房する「地熱活用住宅」。一年中、快適な住まいです。

◆住む人と環境にやさしい本物志向のオンリーワンハウス

「冬は暖かく、夏涼しい家」を希望するTさまファミリーに、昭和建設は「地熱活用住宅」を提案しました。地熱を利用して自然の床下冷暖房をつくり、配管で邸内に循環。1台のエアコンで家全体の温湿度を調整する住まいです。太陽光発電や自然素材も一役買い、とことん快適&エコ。妥協することなく希望を叶えたご主人は「家中、空気が心地いい」と話します。

   

厚さ4cmの無垢の杉を使用した浮造りのフローリング。床下冷暖房により適温に保たれているのはもちろん、年輪の凸凹が足裏を刺激してマッサージ効果もあるそう。

漆喰の塗り壁もいい味わいに。断熱材は新聞紙が原料の「セルロースファイバー」を使用しています。

氏間社長からひとこと

Tさまには建築中もお越しくださり、たくさんの想いをお話いただき、時には変更を加えたことも。「おかげで悔いのない家が完成しました」と最高の褒め言葉をいただきました。

リフォームデータ

住所
氏名
工事件名
施工箇所
築年数
担当者
工費
工期